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渋谷→下北沢

御機嫌よう、Broken my toyboxのVo/Gt.藤井です。

なんやかんやでこれが今年になって初めてのブログになってしまいました。

楽しみにしてくれていた人がいたらごめんなさい。

 

まずは、先日6/6(木)に行った結成3周年記念自主企画「Play Pray Prey vol.5」にお越しいただいただいた皆様、本当にありがとうございました。

出てくれたToyJoy、Narco-lepsy、シゼントウタ、そして当日のVJを担当してくれた伊藤監督も本当にありがとうございました。

今まで出たこともなかった箱で、照明はVJで行うなどといった我々の中でも挑戦的な企画でしたが、皆さんのお陰であの一日を乗り越えられたし、皆さん無しでは作り上げることはできなかったと心から思います。

今までの5回行ってきた自主企画の中で明らかに異色で、でも記憶に残るとても良い日だったと今思い出しても思います。来てくれた皆様、出演者、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

企画が終わってからというもの、まるで生きる理由や目標を見失ったかのように内に篭ったような生活を暫くしていたのだけど、(本当に悪い癖なんだけど)ぐるぐるとしている頭の中で思い出すのはやっぱり企画の日のことで、あの日の最初にあの曲をやれて、新曲としてあの曲をやれてよかったと言いだせばきりがなくて、「もっとやれる」だなんて強気になって言うことはできないけど「まだ歌わなきゃいけないことがある」と思った。

もっとたくさん曲を作ります、待っててください。

 

そんな矢先に決まった「下北沢にて'19」への出演、ものすごく嬉しかった。

結成当初から下北沢という街に我々はお世話になっていて、でもライブをするたびに「下北沢のバンドっぽくないよね」と言われてきた。それは言ってしまえば「良いこと」なのかもしれないけれど、私の頭は悪い方ばかりに捉えてしまうみたいで「私達は下北沢に認められていない」と感じ取ってしまう日々だった。だからお誘い頂いた時は「やっと認めてもらえる、そのチャンスが来た」と思った。12月の7.8の2DAYS、出演場所や時間はまだ分からないけれど、下北沢にて、お待ちしております。

 

相変わらず長い文章になってしまいごめんなさい。(これでも短くしたつもり)加藤くらい簡潔に書けると良いのだけど。(簡潔とも違う才能な気もするが)また近いうちに書きます。

では、その日まで、また。

 

 

P.S.(かっこ使いすぎだから長いのかな)