楽しい場所の話

 

お久しぶりですね。ブログ滞ってごめんなさい!
絶賛前厄フィーバー2019年の俺です。

 

2017/3/31に下北沢cave beが閉店し、2017/5/27のプレオープン、6/1より現在の下北沢近松が誕生した。

 

2年前くらいの時期、まだ工事中の近松に挨拶しにいったらタニさんが壁を塗っていて、翌日俺らも手伝った。

多分ここから普通のライブハウスとの出会いではないと思う。

それからも色々手伝ったりして、近松スタッフとの交流を深めていった。(まだまだ相対的に見たら一方的な愛かもしれない)

 

急になんでこの話をし出したのかと言うと、この前の3/29、久しぶりに近松でライブをしたからだ。いうて1ヶ月振りなんだけど。

 

この1ヶ月全然下北にも行けてなくて、本当に久しぶりに近松に足を運んだら違和感を覚えた。

あれ…?なんかテンションがおかしい…なんだろう…??

実は、普段テンション上がっているようで上がっていなかったり、いつも仲良くなれるのかなぁ対バン初めて緊張するなぁとか思っている人間が、馬鹿正直に「ウヒョー!!楽しいィイイイ!!!(入口)」となるほどテンションがおかしいのは、体調が悪いからなのだろうか。薬(風邪薬)のせいなのか??とも思っていた。

よくよく考えると、レコ発や話するためだけに行きたくなるライブハウス、人生相談した場所、年末酔ってると勘違いされたテンション叩き出した場所…そう全部近松だ。

 

俺は自分の思っている以上に近松が好きなことに気がついた。

勿論壁にヤスリかけたりペンキ塗ったりした思い入れもあるけど、近松スタッフの人柄の良さがおかしい。

騙されてるんじゃないかとも思うくらい。

決して他のライブハウスは…とかの話ではなくて、単純に近松に行き過ぎた人間の末路だ。

頼む誤解しないでくれ。

 

まだ全員ではないけれど、大体の人とはサシで話せるようになってきたし、その人達の良いところも言えちゃう(人見知り、ツイートのパンチが効いてる、あたり強いけどなんだかんだ話聞いてくれる、コロッケさんなど、全員別人)

さらに近松の縁で繋がった人達まで良い人揃い(焼きおにぎり食べたら火傷しちゃうあたりが強い監督等)

 

ここまで文章を読んだ人は、なんでこんなの読まされてるんだろうと思うだろう。

わかるよその気持ち。わかる。

4/2にも近松でライブをしたら改めて好きなんだなと再認識したから、どうしても伝えたかったんだ。

告白みたいになっちゃったね///

 

偉そうになってしまうけど、本当に良い箱で絶対このバンドで恩を返さなくてはならない箱。

常に優しく、時に厳しい近松スタッフ大好きです。

これ見られたらあたり強くなりそう。怖いなぁ

今日も元気に近松に駆け込みます。